| ■帝塚山大学現代GP国際シンポジウム(第3回) 「知的財産教育の方向性―知的財産の哲学の立場から―」 2月8日(木)、現代GP国際シンポジウム「知的財産教育の方向性―知的財産の哲学の立場から―」が中之島センターで開催された。シンポジウムでは、松岡博学長の開会挨拶に続き、当分野で大変著名な国立オーストラリア大学のピーター・ドラホス教授より「知的財産教育の方向性―知的財産の哲学の立場から―」をタイトルにご講演いただいた。その後、江口順一教授(本学法政策学部)をコーディネーターに、ピーター・ドラホス教授、末吉洋文助教授(本学法政策学部)及び高栄洙助教授(本学法政策学部)よるパネルディスカッションが行われた。 【実施した取り組みの成果】 当シンポジウムの開催により、知的財産教育の幅広い方向性が示されるとともにその推進の困難さについて改めて再考させられる機会となった。 【参加者数・業種】 当シンポジウムでは、海外の知的財産教育専門家を招へいし、学内の学部生、大学院生、教職員は勿論のこと、学外の大学院生、教職員、国内の弁護士、弁理士や知財専門家などが60名出席し、知的財産教育の哲学的視点について活発な議論がなされた。 【今後の事業への反映】 これらの実績は、本取組の来年度以降の学生に対する教育にも反映されるだけではなく、今後のわが国の知的財産教育問題全般に大きく寄与することが期待されるものである。
■帝塚山大学現代GP国際シンポジウム(第2回) 「知的財産人材養成の現状と課題」 2月11日(土)、現代GP国際シンポジウム「知的財産人材養成の現状と課題」が大阪大学中之島センターで開催された。シンポジウムでは、山本順英学園理事長の開会挨拶に続き、松岡博学長が「帝塚山大学の知的財産教育推進プログラム」を説明した。その後、江口順一教授(本学法政策学部)の総合司会により、講演およびパネルディスカッションが行われた。講演では、国連の世界知的所有権機関(WIPO)のチマンガ・コンゴロ氏(WIPO World Wide Academy)に「WIPOにおける知的財産教育」、韓国の鄭次鎬教授(忠南大学校法科大学)に「韓国における知的財産教育」、そして、中国の鄭勝利教授(北京大学知的財産権学院)に「中国における知的財産教育」について紹介していただいた。パネルディスカッションでは、上記講師人に山名美加助教授(大阪工業大学知的財産専門職大学院)および高栄洙助教授(本学法政策学部)が加わり、各国における「知的財産教育の課題」について議論された。 【実施した取り組みの成果と今後の事業への反映】 当シンポジウムの開催により、知的財産の現代的課題についての情報提供と、課題の解決の方向性について考える機会が提供された。これらの実績は、本取組の来年度以降の学生に対する教育にも反映されるだけではなく、今後のわが国の知的財産教育問題全般に大きく寄与ことが期待されるものである。 【参加者数・業種】 当シンポジウムでは、海外の知的財産教育専門家を招へいし、学内の大学院生、教職員は勿論のこと、学外の大学院生、教職員、国内の弁護士、弁理士や知財専門家などが50名出席し、知的財産教育の現状と課題について活発な議論がなされた。
■帝塚山大学現代GP国際シンポジウム(第1回) 「日韓知的財産法制の課題」
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